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アラサー新婚OLの記録

結婚生活、試行錯誤中。

出張4日目の独り言

独り言

昨夜は、何度か目が覚めてしまい、朝までぐっすり眠れたわけではない。まだ夜のうちに目が覚めてしまうと、なんとなく寂しさを感じてしまうのでよくない。
朝起きて塩らーめんを食べ、半合炊いたごはんを半分だけスープに入れて食べた。半分でちょうどよかった。半合入れたら、多かっただろう。

昨夜干した布団カバーを浴室から回収し、残りの洗濯物を干した。時間があったので洗面台と排水口も洗った。冷蔵庫にある古いもの、くさりかけたみかんなどを回収してゴミに出した。ゴミを出すという行為は、嫌いじゃない。デトックスのようで、良い。

仕事をするなかで、ちょっとイラっとすることがあった。私が子どもだからいけない。何でもない些細なことである。でも、「今自分はイライラしている」という自覚があった。そしてイライラする必要がないということも、自覚していた。だから、意識を切り替えるようにした。そう冷静に思えるようになったのは、ちょっとした成長だろうか。
誰も悪くないし、何の被害も被ってないのに、イライラしたり悲しんだり、私はそういうことが本当に多かったと思う。心からそう思う。イライラや悲しみは、感じているだけ損なのに。私は、なんでそんな感情ばかりに寄っていってしまうんだ。

夫からのラインも、「一言だけで冷たいな。怒ってるのかな」と思いながら、「いやそんなことはない。笑顔の絵文字を2つも付けてくれているのだから」と自分を励ましている。夫が出張から帰ってきて、そのときの様子を見るまで、やっぱりどこか安心できないのだけれど、たぶん夫は裏の意図などなく、思ったようにラインをしてくれただけだろう。なのにそれを「冷たい」と感じられるなんて、私が夫の立場だったら間違いなくうんざりするはずだ。
だから、疲れているのにラインをくれた夫の行動を暖かいものとして受け止めるべきなのだ。マイナスに受け止めることが得意だからと言って、そればかりするのは絶対よくない。だって、これまでだって良かったことなどない。
夫は、出張の前々日、仕事から「早めに帰ってきたよ」と言って予定より2時間ほど早く帰ってきてくれたじゃないか。翌日の昼には抱き合って、私を「好き」と言ってくれて、一緒に手を繋いででかけて、私を冷たい風からかばうように抱きしめてくれたのに。間違いなく、夫は私を大切にしてくれていると思う。同様のことを友人から聞かせられたら、「旦那さんに大切にされているな」と思うにきまっているのに、自分じゃどうしてそう素直に受け止められないのか。

私は物事をプラスに受け止めること、相手の行動・態度をプラスに感じ取ることが不得手である。でも、夫を幸せにするために、私も幸せになるために、克服しようと思う。

寂しいと思う癖がついている。「本当に寂しい? なぜ?」と問うようにしよう。これは、昨日ぐらいから少しずつできている。