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アラサー新婚OLの記録

結婚生活、試行錯誤中。

夫との接し方で心がけていること

結婚後間もなく訪れた「すり合わせ期間」を経て、心がけるようになったこと。


● こちらから話しかけない
必要なときには、夫から話しかけてくる。こちらから話しかけることで夫のペースを崩さないようにする。

● 夫から話しかけられたときは、否定する言葉を使わない。また、疑問で返すことを極力避ける。短いリアクションに留める。
基本的に肯定する。夫のテンションに寄り添うよう調子を合わせる。

● こちらから触らない
必要以上にベタベタしない目的。夫にとってちょうど良い加減がわからないので、こちらから触れず、夫のペースに合わせることとする。
※ただし、ベッドのなかで、充分寝て目が覚めている夫に対しては例外!

● 夫を信じて大切に想うこと
夫に対する不満・悪口を他人に話しすぎたり、内心馬鹿にしたりしていると、そういう心持ちは相手に伝わってしまう。結婚相手として自分を選んでくれた人なのだから、大切にして当然。
表情が暗かったり、テンションが低いからと言って、「私が何かしたかな」「私と話したくないのかな」などと余計なことを考えて勝手に落ち込んだりしない。


これら、女友達に言うといい顔されません。「相手に合わせてばかりで疲れないの?」と言われます。
(みんなそれぞれ、うまく過ごすための無意識のルールがあるとは思うけれど)

夫は、年齢に対してやや子供っぽいのです。一時は、その子供っぽいなかの嫌な部分ばかりが目について、「なんで私が合わせなきゃいけないんだろう。夫にもちょっとわかってもらわないと」と教育しようとする気持ちがありました(よくない)。
でも、子供っぽさのなかにはいい部分もあって、器用じゃないけど私を大切にしてくれるところもあるのです。

私の機嫌を取ろうと、思ってもないことを言ったり、やりたくないことをやったりはしません。
「私のことを思うならこれくらいしてくれてもいいのに」と私はわがままにも思うことがありました。「こういう一言をかけてくれるだけで嬉しいのに」とか。だけど、裏を返せば嘘がつけない人なので、夫がやってくれること、言ってくれることはすべて本心からのものです。これに気づけるまで、時間がかかってしまいました。傲慢でした。

付き合いはじめのころ、私は夫に好かれたくて、夫に合わせることをやってました。「合わせること」彼は私をとても信頼してくれていたし、とても好いてくれていました。しかし結婚して、私が夫を教育しようとぶつかってばかりいるようになると、当然彼も私を信じられないし、私に対して冷たくあたるようになりました。
でも、喧嘩を何回もして、更に実家のご両親の夫に対する接し方を見るうち、夫にとって心地よい空気の作り方がなんとなくわかってきたような気がするのです。
現に、今はだいぶ穏やかな空気で、二人で過ごす時間もぎくしゃく感がなくなってきました。